にぎわいづくりを発信 Museの水前寺参道日記

インターンシップ ブログ

2018.8.31 / ブログ, ミューズな毎日 /

はじめまして。熊本学園大学3年の糸田春菜です。

インターンシップ先のミューズプランニングさんのブログに投稿させていただけるということで、誠に僭越ながらお目汚し失礼します。拙筆ですがご容赦下さい。

このインターンシップというのが大学の課外のひとつでありまして、大学2年の秋頃には募集締切がされた様に記憶しております。就活というおおよその大学生が参戦するイベントに漠然とした不安を抱き、それに応募いたしました。

自分が希望する職種は商品開発でありますが、視野を狭めるのではなく広告や事務なども経験しようと思い希望させていただきました。

この5日間は記事の作成や会場設営、取材同行などかなり怒涛の日々でした。


実際に設営をしたセミナーに参加したときには、どのような立ち振る舞いをすればいいのか分からず終始受身になることがありました。

今回は2つのセミナーに参加させていただきましたが、このような機会がなければ学生の自分は参加することはなかったであろうと思います。新しい視点から物事を見るって大事ですよね。

この5日間で驚いたことは、毎日がかなりアウトドアだったことです。ライターというとパソコンとにらめっこをするイメージでしたが、半分くらいは外に出ていたと思います。

 

社員の方々にはとてもお世話になりました!どこの馬の骨だか分からない私にも優しくしていただきました。素人の自分でも可能なお仕事を与えて戴いたり、行き詰まった時や執筆後にはアドバイスを戴いたりしました。

記事の作成では、ただ真実を並べるのではなく、読者を意識をすることを教わりました。

 

今回のインターンシップ先は編集・出版専門でしたが、セミナーや取材先で様々な業種の方々のお話を聞く機会があり、学生であれば出来ないであろう体験をさせてもらいました。

 

ミューズプランニングさんは、単独行動がメインであるお仕事であるからこそ、社内でのコミュニケーションを取ることを大切にしていらっしゃいました。

テレワーク(在宅)を取り入れるなど、働き方が自由でワークライフバランスが取れた職場だと思いました。セミナーでも女性が働きやすい職場環境を提供している企業が多く見られました。能力や意欲はあるが正社員と同等の条件で働くのは厳しいという女性と、働きたい女性と話をしたい企業がマッチングする機会が設けられていて、大学生の自分には身近ではないことであるが、社会に出る身分になる以上は他人事ではなく、両方の立場で考えようと思いました。

 

普段は大学でパソコンを使用しているとはいえ慣れない作業が多く、満足のいくほど役割は果たせませんでしたが、受け入れてくださりありがとうございました。

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